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エヌ・ケイ・アセントが益田市にニアショア開発を行う事業所を新設

2015/10/27 石原佑季子

受託システム開発を行うエヌ・ケイ・アセント (東京都) が益田市に事業所を開設しました。また、今後本社を東京都から益田市に移す予定です。島根県は10月21日、同社に対して立地計画認定書の交付を行い、併せて覚書締結のための調印式を行いました。

エヌ・ケイ・アセントは2009年の設立で、2014年度の売上高は1億1千万円。販売管理システム、物流システム、POSレジシステムなど、主に流通・在庫管理系システムの受託開発を行っています。

益田市の事業所では、東京で受注した在庫管理系システムからプログラミングやテストなどの工程を切り出した業務を実施するということです。既に6月より従業員4人で操業を行っていて、3年後の2018年には20人に増員する計画です。

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