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「スモウルビー・プログラミング甲子園」参加作品を募集中

2015/08/25 石原佑季子

島根県など10団体で構成される実行委員会が人材育成を目的に開催するプログラミング競技会「スモウルビー・プログラミング甲子園」の参加作品が募集されています。高校生以下の個人またはグループが対象で、募集期間は来年1月10日まで。

この競技会は15×15マスのマップ上で自動操縦のキャラクタがゴールを目指しながら得点を競うゲームで、キャラクタを制御するためのスモウルビーで作成したプログラム作品を募集しています。応募作品の中から上位10組を来年1月の予選大会で選抜し、来年3月に松江市で決勝大会が行われます。

なお、「スモウルビー・プログラミング甲子園」の開催にあたり、8月29日・30日には浜田・松江でスモウルビーの使い方などを学ぶ体験セミナーも開催されます。

スモウルビー(Smalruby)は、松江市を中心に活動する 「Rubyプログラミング少年団」が小中学生向けに開発しました。MITメディアラボによるプログラミング学習環境「Scratch」をモデルにRubyで実装されています。画面上で「ブロック」と呼ばれる部品を組み合わせることで簡単にプログラムが作成でき、キーボード操作など煩わされることなくプログラミングの考え方が学べます。

Smalrubyでのプログラミング

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