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マイナンバーセミナー 7月10日開催

2015/06/23 石原佑季子

山陰ITレーダーは7月10日(金)、「マイナンバーセミナー」を松江市内で開催します。来年1月から始まる社会保障・税番号制度(通称マイナンバー制度)に企業がどのように対応すべきか学ぶためのセミナーで、社会保険労務士の松尾健五氏ら3名による講演が行われます。

マイナンバーは国民一人ひとりに割り当てられる番号で、2015年1月から社会保障、税、および災害対策で使用が始まります。現在は用途ごとに別々の番号がマイナンバーに統一されることで、①行政の効率化、②手続きの簡素化、③脱税や給付金不正受給の防止 — などが期待されています。企業においても税や社会保険の手続きで従業員のマイナンバーを取り扱うことになるため、制度に対応するための体制を整えることが求められています。

今回のセミナーは、制度の概要や企業としてマイナンバー制度の対応を進めるために必要なことを習得できる内容となっています。3名の講師のうち松尾健五氏は、全国社会保険労務士会連合会が2月に開催した説明会に島根県社会保険労務士会を代表して参加しています。

開催概要

名称 マイナンバーセミナー
日時
会場 松江テルサ 中会議室
内容

マイナンバー制度の概要について
講師: 松尾健五氏 (社会保険労務士)

常識的実務者視点からマイナンバーを考える
講師: 内部高志氏 (社会保険労務士)

昨今の事故事例から学ぶ企業の情報管理について
講師: 岩石睦氏 (ファーエンドテクノロジー株式会社)

参加申込 申し込みサイト
参加費 無料
主催者 山陰ITレーダー

関連情報

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