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第92回オープンソースサロン 5月22日開催 「オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察」ほか

2015/05/19 前田剛

しまねOSS協議会は5月22日(金)、松江市内で第92回オープンソースサロンを開催します。テーマは野田哲夫氏(島根大学 Ruby・OSSプロジェクトセンター長)による「オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察」などです。

開催概要

名称 第92回オープンソースサロン
日時
会場 松江オープンソースラボ
内容

テーマ1: 「新規法人会員のご紹介!(1)」
ガリレオスコープ株式会社

近年、島根県には数多くのIT企業様が進出なさっています。こうした企業様も当協議会の会員になって頂いています。従来からの協議会会員と、新規会員の交流を深めるためにこれからのサロンでは、新規会員にショートプレゼンをして頂く機会を用意しました。トップバッターは「ガリレオスコープ株式会社様」です。東京を拠点にWebマーケティングを主な業務とされ、松江のオフィスは古民家を利用し、Rubyで新たな自社サービスも計画中とのこと。どんなことをなさっているのか、これからのビジョンは何かなどお話し頂きます!
(イベント案内サイトより引用)


テーマ2: 「オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察」
丹生晃隆氏(島根大学産学連携センター 准教授)

島根大学Ruby・OSSプロジェクトセンターでは、島根県松江市が2006年から進めているプログラミング言語Rubyを活用した地域産業振政策=Ruby City MATSUE Projectを、地方によるオープンイノベーションのとして位置付け、OSSの活用と開発貢献、および企業収益の関連を実態調査に基づいて分析しています。そこで今回は、2012年度から2014年度にかけて行った日本のIT産業=情報サービス企業におけるOSSの活用と開発貢献の関連の調査結果から、Rubyを中心としてOSSを活用した地域産業振政策の成果と課題についての分析結果を報告します。
(イベント案内サイトより引用)

参加申込 申込不要
参加費 無料
主催者 しまねOSS協議会

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