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第91回オープンソースサロン 4月17日開催 テーマは「米国西海岸視察報告」「オープンソースの"震源地"オレゴンの最新状況」

2015/04/14 前田剛

しまねOSS協議会は4月17日(金)、松江市内で第91回オープンソースサロンを開催します。テーマは野田哲夫氏(島根大学 Ruby・OSSプロジェクトセンター長)による「米国西海岸視察報告」と、丹生晃隆氏(島根大学産学連携センター 准教授)による「オープンソースの”震源地”オレゴンの最新状況」です。

開催概要

名称 第91回オープンソースサロン
日時
会場 松江オープンソースラボ
内容

テーマ1: 「米国西海岸視察報告」
野田哲夫氏(島根大学 Ruby・OSSプロジェクトセンター長)

シリコンバレーではエンジニアがテクノロジーだけでなくマネジメントの教育を継続して受けられるシステムができています。そしてエンジニアがスタートアップするための知識を得ることができます。
今回はOSS教育で有名なCarnegie Mellon UniversityのTony Wasserman先生のお話、UCSC Silicon Valley Extensionコースの見学を通して気づいたことを報告します。
(イベント案内サイトより引用)


テーマ2: 「オープンソースの"震源地"オレゴンの最新状況」
丹生晃隆氏(島根大学産学連携センター 准教授)

米国西海岸のオレゴン州周辺は、シリコンフォーレストとも呼ばれ、IT関連産業の集積が進んでいます。近年では、過密化するシリコンバレー地域からの分散もみられ、豊かな自然・生活環境を有するオレゴン州はその受け皿の一つにもなっています。州都ポートランド市には、OSSに関わる企業も集まり、コミュニティ活動も盛んに行われています。 州南部のコーバリス市には、オレゴン州立大学内にOpen Source Labが設置され、実践型の人材育成や、様々なOSSプロジェクトのホスティングサービスが行われています。今回、OSSの"震源地(epicenter)"とも言われるオレゴンの最新状況を報告します。
(イベント案内サイトより引用)

参加申込 申込不要
参加費 無料
主催者 しまねOSS協議会

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