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第89回オープンソースサロン 2月27日開催 テーマは「ウェアラブルからシンギュラリティへ」と「メーカーのハードウェア開発におけるオープン化の取組み」

2015/02/25

しまねOSS協議会は2月27日(金)、第89回オープンソースサロンを開催します。テーマは「ウェアラブルからシンギュラリティへ」と「メーカーのハードウェア開発におけるオープン化の取組み」で、講演者は同日にしまね産業振興財団が開催する「ウェアラブルセミナー」で講師を務める塚本昌彦氏(神戸大学大学院工学研究科教授)と角勝氏(大阪市経済戦略局 立地推進部 イノベーション企画担当課長代理)です。

開催概要

名称 第89回オープンソースサロン
日時
会場 松江オープンソースラボ
内容

テーマ1「ウェアラブルからシンギュラリティへ」
塚本昌彦氏 (神戸大学大学院工学研究科教授)

今後人々はコンピュータを身にまとい、さらにはそれをインプラントして知能を増強していく。今立ち上がりつつあるウェアラブルコンピューティングから、超知能と呼ばれる現在の人類の知能をはるかに超える「賢い」知能の実現までに至るいくつかのシナリオを示す。
(イベント案内サイトより引用)

テーマ2「メーカーのハードウェア開発におけるオープン化の取組み」
角勝氏 (大阪市経済戦略局 立地推進部 イノベーション企画担当課長代理)

メーカー各社の間では、ハッカソンなどのイベントをきっかけにして社外の開発者たちに開発中の製品を開示し、彼らからのフィードバックをビジネス開発に活かしていく取組みが広がりを見せています。今回はオムロンとMoffの例を取り上げ、その潮流についてご説明します。
(イベント案内サイトより引用)

参加申込 不要
参加費 無料
主催者 しまねOSS協議会
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