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松江市が平成26年度当初予算案発表 RubyCityMATSUEプロジェクト1330万円など

2014/02/21

松江市は2月19日、総額1004億7800万円の平成26年度当初予算案を発表しました。IT産業関係ではRubyCityMATSUEプロジェクト事業費が1330万5000円、Rubyとオープンデータを活用した地域活性化モデル事業費が232万7000円となっています。

RubyCityMATSUEプロジェクト事業は「プログラミング言語「Ruby」を核とした情報発信や人材育成を産官学が連携して行い、新たな地域ブランドの創生とIT産業の振興を図る」とし、主な事業として ①Ruby国際イベントの開催Ruby Prize(普及・発展に寄与した方への表彰) ③大学・高専でのRuby講座の開設 ④中学生Ruby教室の実施 ⑤中学生向けRuby eラーニングの運用 ⑥松江オープンソース活用ビジネスプランコンテストの開催 —が挙げられています。

Rubyとオープンデータを活用した地域活性化モデル事業は、行政情報や地域情報などを地図上で見えるようにする「ソーシャルネットワークマップシステム」(2014年3月末 一部利用開始予定)など、島根大学との共同研究で構築しているRubyとオープンデータを活用した地域活性化モデルの検証や効果測定を行うとしています。

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