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出雲市内のIT企業・エンジニアのコミュニティづくりを探るイベントを島根県が企画 3月7日開催

2014/02/19

出雲市内のIT企業の関係者が企業・組織の壁を超えて技術やビジネスを学ぶためのコミュニティづくりを探るイベント「出雲で「コミュニティ」を語ってみよう!」が3月7日(金)に開催されます。

イベントを企画したのは島根県 産業振興課 情報産業振興室。担当者によると、ITに関するイノベーションを生み出すには顔を合わせて情報や意見の交換を行うコミュニティが不可欠だが県内のITに関するコミュニティは松江市で活動するものだけであることから、IT企業が多数立地している出雲市内にもそのような場を作るために、まずは集まってコミュニティについて考えてみる場を企画したということです。

松江市内では2006年から活動しているしまねOSS協議会をはじめ、Matsue.rbAgile Shimane山陰ITpro勉強会など多数のIT系コミュニティが存在し、それぞれ定期的に勉強会などを開催して技術者やIT企業の関係者らが活発に交流しています。県担当者によると、これらのコミュニティの活動によって「Rubyと言えば松江」「アジャイルで元気なのは松江」などと全国から注目を集めており、松江のIT産業のブランド力向上につながっているということです。

開催概要

日時 2014年3月7日(金) 18:30~20:00
※終了後、懇親会も予定
会場 今市元気交流館 (出雲市今市町)
内容 ・プレゼンテーション「コミュニティってなに?」
・参加者のコミュニティへの期待感、やりたいことを引き出すワークショップ
対象者 出雲市内のIT企業関係者
参加申込 必要 (申込サイト)
参加費 無料

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