島根県のIT業界の動向がわかるニュースサイト

松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2014の一次審査通過者決定 2月22日に最終審査会

2014/02/13

しまねOSS協議会松江市で構成される実行委員会が開催する「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2014」の入選者(一次審査通過者)9名が発表されました。

入選したのはビジネス活用部門4名・学生部門5名の計9名。応募数はそれぞれ8件・64件で、合計72件でした。入選者とビジネスプランの一覧は資料「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2014入選者(一次審査通過者)」で確認できます。入選者は2月22日(土)に開催される最終審査会でプレゼンテーションを行い、各部門で最優秀賞・優秀賞・IIJ 特別賞・楽天 特別賞が選ばれます。

最終審査会は一般公開で開催され、申込不要で自由に入場・観覧できます。入選者によるプレゼンテーションのほか、特別審査委員の福野泰介氏(株式会社jig.jp 代表取締役社長CEO)による特別講演も行われます。

今年のコンテストでは審査項目にオープンデータの活用が追加されています。 オープンデータとは行政機関が保有するデータをソフトウェアで処理しやすいXMLなどの形式で公開し市民が自由に活用できるようにしたもので、国内の先行事例としては福井県鯖江市の「データシティ鯖江」が知られています。講演を行う福野氏はデータシティ鯖江の提案者で、「丹南観光マップ」や 「越前市&鯖江市AEDナビ」などオープンデータ活用アプリケーションを多数公開しています。

最終審査会 開催概要

日時 2014年2月22日(土) 13:45~
会場 松江テルサ4F 大会議室 (JR松江駅前)
内容 ・プレゼンテーション 9件
・福野泰介氏による特別講演
・ほか
参加申込 不要
参加費 無料
公式サイト 最終審査会

関連情報

夏野さん、これからのベンチャーに何が必要ですか? (impress QuickBooks)
インプレスコミュニケーションズ/デジカル (2012-02-08)
売り上げランキング: 43,634

最新記事

全記事一覧 企業・団体別一覧