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第82回オープンソースサロン「初めて挑んだ"Ruby×アジャイル"プロジェクト」「情報システムに対するUXの考え方」2月7日開催

2014/01/28

しまねOSS協議会は2月7日に松江市内で第82回オープンソースサロンを開催します。テーマは「初めて挑んだ”Ruby×アジャイル”プロジェクト」と「情報システムに対するUXの考え方」の二つ。

一つ目のテーマ「初めて挑んだ”Ruby×アジャイル”プロジェクト」は、島根情報処理センター (出雲市) が石州瓦メーカー向けのシステムをRubyを用いたアジャイル開発で構築した事例の紹介です。

2つ目のテーマ「情報システムに対するUXの考え方」では、ユーザーインターフェイスやオープンソースソフトウェアなどを専門とする中央大学准教授の飯尾淳氏が、ユーザビリティとユーザ・エクスペリエンス(UX)、システム構築におけるユーザビリティ配慮がビジネスにもたらす影響、リスク事例等について講演します。なお、飯尾氏は同日13時からしまね産業振興財団が開催するセミナー「ユーザー満足度を高める画面デザイン」でも講師を務めます。

開催概要

日時 2014年2月7日(金) 18:30〜20:00
会場 松江オープンソースラボ (松江市朝日町)
内容 「初めて挑んだ”Ruby×アジャイル”プロジェクト」(講師: 島根情報処理センター)
「情報システムに対するUXの考え方」(講師: 飯尾淳・中央大学准教授)
参加申込 不要
参加費 無料
公式サイト 第82回オープンソースサロン

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