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広島大学がバイタルリードと開発中の安全運転支援アプリの走行実験実施 参加モニター募集中

2013/12/20

広島大学交通工学研究室は、バイタルリード (出雲市)と開発中の安全運転支援アプリ「セーフティサポーター」の走行実験を2014年1月上旬から3月まで実施します。実験では利用者の評価・安全運転への影響の調査とアプリの性能検証を行うとのことで、現在、実験に参加する100名のモニターを募集しています。

セーフティサポーターは高速道路での安全運転を支援するためのAndroidスマートフォン向けアプリ。速度などの走行データを広島大学の安全運転に対する研究に基づくアルゴリズムで解析し採点や警告を行います。広島大学は交通事故を減らすための研究などを行う「アジア持続可能なモビリティプロジェクト研究センター」を設置しており、同センターのwebサイトによるとバイタルリードの森山昌幸社長も研究員として参加しています。

実験に参加するモニターはアプリで収集した高速道路走行履歴データの送信・アプリの不具合報告・アンケートへの回答などを行います。モニターには謝礼として実験で使うスマートフォン車載ホルダーと充電器のほか、実験期間中のアプリの利用実績に応じて5,000円から10,000円の商品券が贈られます。

モニターへの応募条件はAndroidスマートフォンを使用しており、かつ中国地方の高速道路を月4回以上走行すること。申込はセーフティサポーターのwebサイトFAXで行えます。

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