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RubyWorld Conference 2013に延べ901人来場

2013/11/27

プログラミング言語Rubyに関する国際会議「RubyWorld Conference 2013」が11月21日(木)・22日(金)に松江市のくにびきメッセで開催され、延べ901人(21日491人・22日410人)が来場しました。二日間にわたって13の講演が行われ、国内外から招待・公募した講演者よりRubyの技術動向や事例などの紹介が行われました。

このうち、県内企業からは八雲ソフトウェアの山本哲男氏とテクノプロジェクトの高木丈智氏が22日に 「Rubyからアジャイル開発・ビッグデータ対応のデータベース(4D DAM)を利用するためのAPIの研究開発」というタイトルで講演を行いました。両社が発表した研究は、しまね産業振興財団の平成25年度 新技術・サービスモデル開発支援助成金にも採択されています。

RubyWorld ConferenceはRubyアソシエーション・島根県・松江市など産学官の団体から構成される開催実行委員会により2009年から開催されています。毎年延べ900人から1100人ほどの来場者を日本国内・海外から集めており、これまで最も来場者が多かったのは楽天の三木谷浩史氏が基調講演を行った2010年の1108人でした。

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